寿司屋のまかない飯

すし屋女将のまかない飯。【ビビンバ丼風編】

まかない【ビビンバ丼風】

すし屋のまかない飯といえばお寿司やちらし寿司などを想像する方もいらっしゃると思うのですが、ウチの店ではまかないにお寿司は出ません。

毎日同じメニューだと飽きるし、お寿司だとコストがかかりすぎて破産します(笑)

パスタやお蕎麦などの麺類、卵料理や肉料理など丼物・ワンプレートものが多いです。

レシピの分量は基本8人分。
1人前200円~300円以内で済むように買い物をします。

寿司屋のまかないってこんなものを食べてるのね~とか、

今日のランチや夕食の参考などに見て頂けると嬉しいです。

野菜たっぷり♫簡単ビビンバ丼風 by すし屋女将みさと

材料(8人分)

ひき肉1kg

◆ 調味料正油100cc

◆酒50cc

◆みりん50cc

◆砂糖大さじ6

◆おろしニンニク(チューブ)2cm

◆おろし生姜(チューブ)2cm 

(◆すべて混ぜ合わせておきます)

もやし3袋

にら1束

人参1本

◎調味料鶏ガラスープの素大さじ1

◎塩小さじ1/2

◎ごま油大さじ1

◎正油小さじ1

 

温泉卵8個

(温泉卵の作り方はこちらを参考にしてみてくださいね。)

作り方

1)もやしはサッと水洗い、ニラは4~5センチに切り、にんじんは4~5センチの細切りにします。

まかない【ビビンバ丼風】①

2)お湯を沸かした鍋に、人参→もやし→ニラの順に入れて2分くらい茹でます。

まかない【ビビンバ丼風】②

3)ザルにあけて温かいうちに◎調味料の鶏ガラスープの素、塩、ごま油を混ぜます。

まかない【ビビンバ丼風】③

4)水分が出るのでザルにいれたままで冷まします。

まかない【ビビンバ丼風】④

5)ひき肉を炒めます。
テフロンのフライパンだと油を引かなくても肉から出る脂で十分炒めることができます。
テフロンではない場合、油を入れて十分に熱してから肉を入れてください。

まかない【ビビンバ丼風】⑤

6)肉の色が変わったら、◆調味料を入れて5分くらい弱めの中火で火を通します。
(肉の量が多い場合、これを2回に分けて作って下さい。)

まかない【ビビンバ丼風】⑥

7)ご飯に4の野菜と6のお肉を盛り合わせ、温泉卵と糸唐辛子・白ごま(無くてもオーケーです。)をのせて出来上がりです。

温泉卵の作り方はこちらを参考にしてみてくださいね。

まかない【ビビンバ丼風】⑦

コツ・ポイント

野菜の味付けは茹でた後、温かいうちに調味料を混ぜる事で味が染み込みます。

そのあと水気を取るとシャキシャキに仕上がります。

辛味が好きな方はコチュジャンを足すとピリッとして味に深みが出て美味し~い!

野菜・お肉・玉子・ごはん、栄養バランスが良い一品です。

玉子は無くてもいいのですが、あった方が見た目もお腹もま満足します。